生まれたときから決まっている 0歳児教育

0歳児からの教育って何をすればいいの??

「生まれたばかりで何をしたらいいのかわからない。」そんな経験が多数あるのではないでしょうか。ただ、子供の成長というのはあっという間で、生後間もない赤ちゃんと1歳を超えた赤ちゃんとでは大きな差があります。

1歳までの期間は、「乳児」が大きく成長を遂げる大切な時期です。

では、親となった私たちはどんな教育をしていけばいいのでしょうか。

 

声が与える影響

聴覚は胎児のころにすでに備わっているため、生まれて間もない赤ちゃんでも他人の声を聴くことができます。

特に、母体にいる際に聞かせていた音楽にはとても興味を示すと言われています。

その中でも、最も親しみのある「親の声」です。

特にいつもお腹にいるときに聞いていた「ママの声」は赤ちゃんにとっては効果的です。

0歳から積極的に本の読み聞かせをしてあげることで、賢い子になるとも言われています。

一緒にいるときには、何気ない声かをすることで、赤ちゃんにとっては十分な刺激になります。

乳児の脳は、言葉の「意味」を理解しようとするわけではなく、言葉の「音」に触れ、脳に残ります。

「聞いてないんじゃないかな?」と思ってもあんしん理屈で理解をするのではなく、感覚で脳に残るのです。

 

視覚

生まれたばかりの乳児は、まだ完全に視力があるわけではありません。

1歳までの時期は、赤ちゃんにとってとても大切な意味を持っています。脳と目が映像を調整し、見たものを記憶し始めるのがこの時期です。

そのため、乳児期での「視覚遊び」は、賢い子に育てるための重要なものになります。

視覚を刺激する遊び道具も最近ではいろいろなものがありますので、赤ちゃんにプレゼント

なんていうのもいいかもしれないですね。

 

愛情

乳児に対して最も大切なもの、それは「親の愛情」です。

何をするにしても子育てというのは親の愛情ありきなところがあります。

これはなぜかというと、乳児の段階では、左脳はまだ発達しておらず、右脳がメインになっているからです。
左脳は思考や言語を支配しており、右脳は感情やイメージを支配しています。

つまり、言葉の理解はできないのですが、愛情は感じ取ることができるのです。

・親の声のトーンを読む。
・親の声かけの言葉の明るい印象を受け取る。
・親の表情を感じ取る。

良くも悪くも、私たち親の感情そのものが赤ちゃんに伝わってしまうので気をつけましょう。

赤ちゃんは非常に敏感に物事を感じとります。

親の隠している感情すらも感じ取ってしまうものです。

子育ては本当に大変なことばかりだと思います。

私も以前転勤族で、近くに身内や頼れる方がいない環境で育児をしてきました。

育児は大変ですが、子供が1日1日大きくなっていく姿を見れることが私の楽しみになっているのも事実です。

これから私のブログでは、育児に関わること、子育て中のママ・パパの手助けに慣れることを書いていきたいと思います。

私の書いた記事が少しでも多くの方の生活にプラスになってくれることを祈っています。

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