出産に向けた準備品とは!?
出産前に何を買えばいいのかわからないそんなあなたに
退院時
一般的に産後3ヶ月前後はママや赤ちゃんの体調を考慮して外出を控えることが多いため「お出かけグッズ」はそこまで考える必要はありません。必要となるとすれば、退院時に車で自宅に戻るケース。この場合は赤ちゃんを車に乗せるためのチャイルドシートが必要になります。
季節によっては、赤ちゃんにかけてあげられるような「ブランケット」、「おくるみ」などがあるといいかもしれないです。
授乳関連
授乳関連というと、哺乳瓶や搾乳機などが一般的かと思います。
これは個人差もありますが、完全母乳で育てる場合、哺乳瓶は基本的に必要ありません。
ただ、分泌量が足りない場合はミルクを足さなくてはならないため、持っていても損ではないです。
また、基本的に母乳とミルクから得られる栄養素はそれぞれ異なりますので、バランスよく与えることが大切です。
搾乳機などもあると便利ですがあくまでこのあたりはプラスアルファのものになるので、産後直後に考える必要はありません。
ベビー服
肌着
肌着は丈の短いもの長いもの、ロンパースタイプ、紐タイプ、ボタンタイプと色々あります。上から服を着せたり、頻繁におむつ替えもしなくてはならないため、短い丈の肌着が使いやすく、何枚かあった方がいいと思います。長い肌着やロンパースタイプは意外と着せるが面倒なので、あってもいいとは思いますが、絶対に必要というわけではではないです。
肌着は頻繁に使いますし、授乳時に汚れてしまい、着せ替えるなんてことも多々ありますので、多めに持っておくといいと思います。
洋服類
基本的に退院後すぐに外に出ることはないので、必要ありません。
特に赤ちゃんはすぐに大きくなってしまい、せっかく買ったのにサイズアウトなんてことがよくありますので、外出できる時期になってから買うのがベストです。
ベビー服はかわいいがあまり、皆さんすぐに手を出してしまいがちですが、外に出られるようになってから買うのがいいと思います。
小物
ベビー用の小物というと、靴下やミトンがパッと思い浮かびます。
特に靴下は履かせる必要はありません。
赤ちゃんの足が冷たく感じるのは、体温調節機能が未熟で、外気の影響を受けやすいからです。
赤ちゃんは手のひらや足の裏から放熱して、体温を調節するため、靴下で覆ってしまうと、うまく熱が逃げられず、体温が上がり過ぎてしまう可能性があります。
寝ているときに体温が上がり過ぎてしまうと、汗をかいて、かえって風邪をひいてしまうのです。
ミトンについても体をひっかかないようにつける方もいらっしゃいますが、こちらも上記の理由から皮膚トラブルがない限りは特段必要ないと思います。
ベビーベッド・寝具
こちらについては、就寝スタイルによって変わってくるとは思いますが、基本的には特別赤ちゃんのために購入しなくても、自宅にある布団を1枚敷くだけで十分です。
私も、赤ちゃん用にと購入しましたが、一切使わず、今では押入れの中です(笑)
その他
・ベビーバス
お風呂に入れる際、赤ちゃんは40度くらいのぬるま湯がベストと言われているため、ベビーバスと温度計なんかもあると、便利かと思います。その際は、ガーゼタオルなどで優しく洗ってあげてください。
・爪切り
爪が長いと、皮膚を傷つける要因になりますので、こまめに爪は切ってあげるようにしましょう。
ただ切るだけですと、爪自体が整ってないので、やすり等で軽く磨いてあげることでひっかき傷は抑えられます。
※赤ちゃんの爪は柔らかく、折れやすいため、切りすぎ、磨きすぎには注意しましょう。
ベビー用ハンガー
なくてもうまく干せば問題ありませんが、通常のハンガーではもちろんベビー用の洋服はうまくかけられないので、あるに越したことはありません。
外出用の服を買う時期になれば、服の型崩れなく干せるので、あっても損はないかと思います。
まとめ
出産準備は少なくとも出産予定日の1か月前には済ませるようにしましょう。
ベビー用品はあれもこれも必要と思いがちですが、代品として使えるものは多々あります。
それがベビー用でなくてもいいわけです。結局たくさん買ったところで、使ったのは数回、なんてことが当たり前にありますので、まずはそれが本当にすぐ必要かどうかを考えることが大切です。
赤ちゃんが大きくなるにつれ、どんどん必要なものが増えてきますので、その時期に本当に必要なものを取捨選択して購入するようにしましょう。
あれこれ買ってもコストだけが膨らんでしまいますので、最初は最低限準備し、後々少しづつ揃えていくことをオススメします。



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